WES
倉庫内作業を変更し続けられる仕組みを提供します
荷主や作業内容の増加にあわせて、ツギハギされていく倉庫管理の仕組み
「とりあえず対応」を続ける中で、改善の一手を打ちづらくなっている環境は少なくありません。
既存システムはそのままに、現場の「作業」だけを変える
当社のWESは、物流倉庫の「作業のやり方」に特化したサービスです。
既存のWMSや基幹システム、荷主システムには手を入れず、現場ごとの業務フローやルールを柔軟に設計・変更できます。
当社にお任せいただけること
当社のWESは、既存のWMSや基幹システムに手を入れることなく、倉庫現場の作業ルールや業務フローを柔軟に見直せる仕組みです。
システム改修に縛られず、現場に合った改善を進められます。
作業を改善
すぐにシステムへ反映
手軽に導入・無理なく改善
Biz-Logi WESで、現場はこう変わる
「変化に強い倉庫」が、
自分たちの手でつくれるようになります。
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サービス詳細に関して、お客さまから寄せられた
「よくあるご質問」を掲載しています。
お問い合わせ前にご確認ください。
関連サービス
お客さまサポート
既存のWMSや基幹システムを変更する必要はありますか?
いいえ、既存システムを変更せずに導入できます。
WESは在庫管理や基幹処理を今お使いのシステムに任せたまま、作業の進め方や帳票、運用ルールを柔軟に設計・制御できます。
荷主指定のWMSがある3PLでも利用できますか?
はい、荷主指定WMSがある環境でも導入可能です。
WESはシステムごとに作業フローを切り替えられるため、多荷主・多要件の現場でも無理なく運用できます。
導入後の変更や改善は、毎回開発が必要ですか?
設定変更を中心に対応できるため、追加開発に頼らず改善できます。
ローコードで柔軟に設定を見直せるため、現場の判断や状況変化に合わせてスピーディに改善を続けられます。
WESとWMSの違いは何ですか?
WMSが「在庫や業務の管理」を担うのに対し、WESは「現場作業の進め方」を柔軟に制御する仕組みです。
WESはWMSや基幹システムを補完し、作業順序やルール、現場判断をリアルタイムに反映する役割を担います。
そのため、既存WMSを活かしたまま、現場対応力を高めることができます。
導入にはどのくらいの期間や工数がかかりますか?
大規模改修を前提としないため、従来より少ない工数で導入できます。
特殊な要件がある場合でも、スクラッチ開発に比べて40%以上少ない労力で導入可能です。
導入後も設定変更を中心に改善できるため、追加開発や外注に頼らず運用を続けられます。


