Biz-Logi WESですべて解決
Biz-Logi WESは、倉庫機能の「作業のやり方」に特化した倉庫DXです。
既存のWMSや基幹システムには手を入れず、
管理する部分を「作業予実」と「作業内容」に役割を分担。
既存システムの標準機能にはない、作業のやり方を自由自在に変える仕組みを提供し、
現場のあるべき姿を実現します。
3つの特長
在庫管理や基幹処理は、今お使いのWMS・基幹システムのまま。
Biz-Logi WESは、作業のやり方・利用帳票などを細部まで設計、いつでも変更できる機能を搭載。
荷主指定WMSがある3PLや、多荷主環境でも導入可能です。
荷主指定のWMSや基幹システムを使い続けながら、作業の組み方・人の動かし方は自社で最適化。
制約の多い現場でも柔軟な運用が可能になり、荷主の増加や作業内容の変更のたびに、
Microsoft ExcelやMicrosoft Access※2を駆使して対応する必要はありません。
※2 Microsoft Excel、Microsoft Access は、マイクロソフトグループの企業の商標
作業バッチや作業フローは、ドラッグ&ドロップ操作で現場主導に設計。
プログラミングや開発依頼は不要です。
天候・人員不足・遅延・急ぎ案件など、
その日の状況に合わせて、現場の判断をすぐにシステムへ反映。
荷主要件によって作業フローを変更する必要がある場合にも、
現場判断で柔軟に対応できるため、
倉庫としての対応力が大きく向上します。
Biz-Logi WESは
ローコードベースのWES。
だから、迅速かつ柔軟に、現場に合わせた
アイデアの内製開発が可能。
導入初期は、作業設計など画面の項目をドラッグ&ドロップで変更し、
その場で現場の改善対応。
その後は、現場の判断で、より現場が使いやすい・自分たちだけの機能を
「思いついたらすぐに試してみる」そんな改善を続けられるようにサポートします。
既存システムの大規模改修やスクラッチ開発を前提としないため、特殊な要件があっても、従来より40%以上少ない労力で導入が可能。
導入後は設定を変えるだけで改善を続けられるため、外注や追加開発に頼らず、無理のないコスト感で継続的な
現場改善・効率化を実現します。
「変化に強い倉庫」が、
自分たちの手で
つくれるようになります。
Biz-Logi WESを導入することで「現場がどう変わるのか」「何ができるのか」
「現場が混乱しないか?」など、気になるポイントを図解で分かりやすくまとめました。
機能一覧
SGシステムは、SGホールディングスグループのIT統括会社として、佐川急便をはじめとする
グループ各社のIT・デジタル活用を推進してきました。
1985年の「全国貨物追跡システム」、2000年の代金引換サービス「e-コレクト®」など、
業界に先駆けたシステム開発を通じて、
物流現場の変革を支えてきました。
さらに、佐川急便の基幹システムやグループ共通基盤など、
多様なシステムの構築・運用で培ったノウハウに、
AIやロボティクスなどの先端技術を掛け合わせ、
業務効率化とサービスの高度化を推進しています。
40年以上にわたり、日本最大級の物流インフラをIT・デジタルで支えてきた
技術力とナレッジで、貴社のビジネス最適化に貢献します。
ユースケース
Biz-Logi WESなら
自分で「作業を設計」
できるから
カスタマイズはほぼ不要
Biz-Logi WESなら
「どうやるか」に特化しているから
今のシステムに
手を入れずに導入できる!
Biz-Logi WESなら
状況にあった作業者向けの
メッセージを登録できるから、
教育の手間を削減!
導入はかんたん3STEP
導入までの流れをご説明します。
まずは本ページ下部の
フォームより、
お気軽にお問い合わせください。
貴社のご状況に最適な費用・
導入計画を
ご案内するための
ヒアリングを行います。
具体的なお見積もりと
導入計画、
期間などを
ご提示させていただきます。
導入を検討されている企業さまから
よく寄せられる内容についてお答えします。
フォームに入力し「ダウンロードする」を押してください。
送信完了後に資料をダウンロード
していただけます。